こんにちは、大阪の警備会社・株式会社ガードアクシスです。
「本業とは別に収入を増やしたい」「すきま時間を活用して稼ぎたい」といった理由で、副業として警備の仕事を検討される方が増えています。実際、私たちガードアクシスでも、本業を持ちながら土日や夜間だけ働くスタッフが多数在籍しています。
この記事では、警備員の副業が法律的に問題ないのか、掛け持ちをする際の注意点、そして実際にどれくらい稼げるのかを、現場の視点から解説します。
警備員の副業は法律的にOK?警備業法と就業規則の関係
結論からお伝えすると、警備員が副業をすること自体は、法律で禁止されていません。
ただし、警備業法では「警備員の信用と適性を保つこと」が求められており、以下のような職業との兼業は制限される場合があります。
- 風営法に関わる業務(キャバクラ・風俗店など)
- 暴力団関係者との関わりがある職場
- 秘密保持が困難な業種
一般的な飲食店、倉庫、事務、軽作業などの仕事であれば、警備との掛け持ちは問題ありません。重要なのは、勤務先の警備会社が副業を認めているかどうかという点です。ガードアクシスでは、本業を持ちながら働く方を歓迎しており、副業OKの体制を整えています。
副業で警備を始める前に確認すべき3つのポイント

副業として警備を始める際には、以下の3つを必ず確認しましょう。
1. 本業の会社が副業を認めているか
まず、本業側の就業規則を確認してください。副業が禁止されている場合、住民税の通知などで発覚する可能性があります。副業OKの会社であっても、届出が必要なケースもあるため、事前に人事部門に相談することをおすすめします。
2. 体力と生活リズムを考慮したシフト設計
警備の仕事は立ち仕事が中心で、夜勤もあります。本業が終わった後に夜勤を入れる、休日に日勤を入れるなど、無理のないスケジュールを組むことが大切です。睡眠不足や疲労が蓄積すると、本業にも影響が出てしまいます。
3. 警備会社に副業であることを申告する
警備会社側も、スタッフの健康と安全を管理する義務があります。「副業として土日だけ働きたい」と正直に伝えることで、無理のない現場配置や勤務調整をしてもらえます。隠して働くと、後々トラブルになる可能性があるため、最初から申告しましょう。
ガードアクシスで副業警備をするメリット
ガードアクシスでは、副業で働く方が無理なく続けられる環境を整えています。
柔軟なシフト調整
シフトは毎週提出制で、「今週は忙しいから休む」「来週は2日入る」といった調整ができるため、本業のスケジュールに合わせて働けます。急な欠勤にも柔軟に対応しており、本業優先で働ける環境です。
短時間・半日勤務の現場も多数
イベント警備や商業施設の警備では、4〜6時間程度の短時間勤務も多くあります。「フルタイムは厳しい」という方でも、すきま時間で効率よく稼げます。
未経験でも研修サポートあり
副業で警備を始める方の多くが未経験スタートです。ガードアクシスでは法定研修(20時間)を丁寧に実施しており、基本的な立ち方、合図の出し方、緊急時対応などを習得できます。
スマホで完結するシフト・勤怠管理
ガードアクシスでは、スマホアプリでシフト希望を申請し、業務連絡もアプリで受け取れます。デジタル勤怠管理で打刻も簡単。本業と副業の両立をDXでサポートしています。

副業警備の収入の目安と働き方
副業として警備をするとどれくらい稼げるのか、一般的な目安を紹介します。
警備の日給は現場・資格・勤務時間により変動しますが、一般的には以下の範囲が目安です。
- 日勤(8時間):日給9,000円〜13,000円程度
- 夜勤(8時間):日給11,000円〜15,000円程度(深夜手当含む)
たとえば、土日のみ働く場合、月8日勤務で月収7〜10万円程度の副収入が見込めます。夜勤手当がつく現場であれば、さらに収入がアップします。
※給与額は現場・資格・勤務時間により変動します。詳細はお問い合わせください。
掛け持ち勤務でよくある失敗と対策

副業で警備を始める際、以下のような失敗が起こりやすいため注意しましょう。
失敗例1:本業と副業のシフトが重なってしまう
本業の残業や急な出勤で、警備のシフトに入れなくなるケースがあります。事前に警備会社に「本業優先」と伝えておき、無理のないシフト調整をしてもらいましょう。
失敗例2:睡眠不足で体調を崩す
夜勤明けに本業に出勤するなど、無理なスケジュールを組むと体調を崩します。まずは月に数日から始めて、自分の体力に合わせて徐々に増やすのがおすすめです。
失敗例3:副業を隠していてトラブルになる
副業を申告せずに働いていると、後で発覚したときに信頼を失う可能性があります。最初から正直に伝えることで、会社側も配慮してくれます。

副業がバレる理由と対処法
副業が本業にバレる最大の理由は、住民税の通知です。給与をもらう副業(警備)は、住民税の金額が本業の会社に通知されるため、申告なしではほぼ確実にバレます。
バレないためではなく「トラブルを防ぐため」に、以下の流れで正しく対応しましょう。
- 本業の就業規則を確認
- 副業申請を提出(必要な場合)
- 警備会社に副業であることを申請
- 警備会社の面談で兼業確認を受ける
警備会社側も兼業の安全性をチェックする義務があるため、隠して働くのはおすすめできません。正直に申告することで、安心して働ける環境が整います。
まとめ:無理なく続けられる副業警備の選び方
警備員の副業は法律的に問題なく、柔軟な働き方が可能です。ただし、本業側の就業規則の確認、体力面の配慮、警備会社への申告が大切です。
ガードアクシスでは、副業で働く方を全力でサポートしています。柔軟なシフト調整、短時間勤務の現場、スマホで完結する管理など、本業との両立がしやすい環境です。
ガードアクシスでは、未経験の方も安心してスタートできるよう、研修と現場サポートを整えています。「まずは話だけでも聞いてみたい」「自分に合う現場があるか相談したい」という段階でも大歓迎です。
▶ 求人情報はこちら:https://guardaxis.net/recruit/
▶ お電話でのご相談:06-6195-4355(平日9:00〜18:00)