
倒産のニュースを見かける機会が増えた今、「人手不足で会社がつぶれる時代なのかも」と感じている方も多いと思います。
私たちガードアクシスも、人手不足がこれから確実に進むこと自体は避けられない現実だと捉えています。だからこそ、警備の仕事を探している求職者の方に向けて、当社が採用にどう向き合い、どんな会社を目指しているのかを率直にお話しします。
倒産の原因を「人手不足」だけで片付けない理由
人が足りないことは、確かに経営に影響します。ただ、倒産の理由は単純ではありません。
世の中では「人手不足倒産」という言葉が目立つことがありますが、私たちはそれだけを短絡的に結びつけるのは少し違うと考えています。なぜなら、最終的に会社が苦しくなる背景には、売上が伸びない、ビジネスモデルが合わなくなった、経営者や組織の高齢化で動きが鈍るなど、複数の要因が絡むことが多いからです。
言い換えると、人手不足は引き金になることはあっても、それ以前の「経営の体質」「採用の姿勢」「事業の魅力」が問われる場面が増えていく、というのが私たちの実感です。
警備会社の人手不足は「採用を真面目にやっているか」で差が出る

警備業界は人手不足になりやすい業界です。だからこそ当社は、採用を「ついで」でやらないことを大切にしています。
たとえば、求人の出し方ひとつでも差は出ます。ハローワークだけ、知り合いの紹介だけ、という形に頼り続けていると、どうしても採用の幅が狭くなります。
もちろん地域差はありますし、どの地域でも簡単に人が集まるとは言いません。ただ、主要都市でも採用が進まない場合、やり方や伝え方が追いついていないケースは少なくないと思っています。
求職者が見ているのは「給料だけ」ではない。でも、給料は大事
やりがいだけを強調して「気持ちで頑張ろう」という話は、私たちは好きではありません。生活がある以上、給料や休みは大事です。
そのうえで当社が強く意識しているのは、順番です。
まず会社として“強い経営”があること。収益や現場運営の土台がしっかりしていて、当たり前のことを当たり前に積み重ねられること。その土台があるからこそ、隊員さんにできる限り還元したり、働く環境を整えたり、優しさを形にしていけると考えています。
「見た目」や「環境」は、想像以上に会社の信用につながる
正直なところ、会社の中身が同じでも、伝わり方は変わります。
当社も以前は小さな事務所で運営していた時期があります。そこで事業は伸びていましたし、考え方も変わっていません。それでも、オフィス環境が整い、会社の姿が目に見える形になったことで、「どんな会社なのか」がビジュアルで伝わりやすくなりました。
求職者の方が応募前に感じる不安は、「仕事ができるか」だけではありません。
ここで働いて大丈夫か
ちゃんとしている会社か
続けられる環境か
こういった不安を、言葉だけでなく“見えるもの”で減らしていくことも、採用に本気で向き合う一部だと考えています。
ガードアクシスが大切にする価値観は「人材再生」
当社の考え方をひと言で表すなら、警備業の形をした人材再生業です。
警備は手段で、目的は人が立ち直り、成長し、次のステージに進めるようになること。だからこそ、仕事の濃度も基準も、決して薄くはありません。
それでも「ここで頑張りたい」と選んでくださる方がいるのは、当社が言葉だけでなく、日々の姿勢をオープンに伝えてきたからだと感じています。その一つが、動画発信です。現場の隊員さんを支える立場のスタッフも含め、会社の内側を隠しすぎずに見せていくことで、「そこまでやるんだ」という部分が伝わり、信用につながっている実感があります。
警備の仕事を続けながら、将来の可能性を広げる展望もある

当社は警備を軸にしつつ、将来的に横展開も考えています。
たとえば、体力面や時間帯の面で、より幅広い方が働きやすい領域へ。具体的には清掃などの事業にも展望があります。新しい挑戦には人が必要で、そこでも結局「人手不足」という課題はついて回ります。
だからこそ、目先の採用だけでなく、働く人が育ち、活躍し続けられる土台づくりを続けていきます。
ガードアクシスの仕事はこんな方に向いています
当社の警備の仕事は、たとえば次のような現場があります。
- 交通誘導警備(道路工事、建築現場など)
- 施設警備(ビルなど)
- イベント警備(プロ野球、ライブ・フェス、花火大会など)
- 駐車場警備(駐車場での誘導・案内など)
働き方についても、週1日以上の自己申告シフトなど、生活に合わせた選択肢があります。日払い・前払い、早く終わっても給与保証、制服貸与などの制度もありますが、いずれも規定や現場条件がありますので、最新の募集要項でご確認ください。
「警備は初めてで不安」という方も多いと思いますが、警備業法に基づく研修を経てスタートする仕事です。未経験から始める方も少なくありません。
まとめ
倒産ニュースが増える時代に、「人手不足だから仕方ない」と片付けてしまうと、働く側も選びようがなくなってしまいます。
人手不足が進むからこそ、採用を真面目にやる会社、強い経営の土台をつくる会社、理念を言葉だけでなく行動で示す会社が、選ばれていくと私たちは考えています。
ガードアクシスは、警備の仕事を通じて人が成長できる場所をつくりたい。そのために、これからも採用と組織づくりに本気で向き合い続けます。
ガードアクシスの求人にご興味がある方はぜひ一度ご連絡ください。ご質問だけでも大丈夫です。
電話で応募:06-6195-4355
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