
夜勤の交通誘導のきつさって何?休憩・眠気・早上がりまで本音でまとめた
「夜勤の警備って、正直きつい?」「休憩って取れるの?」「どんな現場が大変?」と、応募前に気になるポイントはたくさんあると思います。
そこで今回は、当社(ガードアクシス)の採用ブログ編集部が夜勤の現場で隊員さんに話を聞き、その場の空気感まで伝わるように文章でまとめました。
夜の現場で合流。まず聞けたのは「復帰の話」だった
この日お話を聞かせてくれたのは、隊員の田中さん(仮名)です。
現場に入る前の会話で印象に残ったのが、「育児休暇を取っていて、1か月ほど休んでいた」という一言でした。そこから夜勤に戻るにあたり、いきなりフルスロットルではなく、リハビリのような感覚で現場に入っているとのこと。
警備の仕事は、生活や家庭の事情に合わせて働き方を相談しやすい面もあります。応募前に「夜勤って固定なのかな」と不安な方も、まずは希望を伝えるところからで大丈夫です。
交通量が少なくても簡単とは限らない。交差点は“見る範囲”が増える
「ここ、交通量は多い方ですか?」と聞くと、田中さんは「少ない方」と即答でした。
ただ、その次に続いたのがリアルで、「交通量が少ない=簡単」ではない、という話。
交差点の現場では、直進の誘導だけではなく、両方向から来る車に注意を配る必要があります。田中さんいわく「両方から来る車に対して対応しなきゃいけない」のが難しさだそうです。
さらに、信号との兼ね合いもポイントになります。自分の立ち位置だけ見て判断すると、反対側から流れてくる車の動きと噛み合わず、やりづらくなることがある。こういう流れを読む力が、交通誘導の腕になっていくんだと感じました。
夜勤の休憩はどんな感じ?田中さんの答えは「だいたい20分くらい」
夜勤で一番聞かれるのが休憩です。
田中さんの感覚では、場所にもよるけれど「だいたい20分くらい」というイメージ。ただし、ここで大事なのが「いつでも同じように取れるわけではない」という現場の事情です。
人数が複数いる現場でも、最初の時間帯はバタつきやすく、状況によっては交代で抜けにくいこともあるそうです。落ち着いてきてから順番に、という形になりやすいという話でした。
休憩中は何する?「目立たない」が夜勤らしい工夫
休憩中の過ごし方も聞いてみました。
規制車がある現場なら車内で休むことが多い一方、ない場合は目立たない場所を選ぶこともあるとのこと。明かりを消して、周囲の視線や交通の邪魔にならないように休む。夜勤ならではの工夫が入ります。
休憩中は基本的に自由ですが、急な対応が起きる可能性があるので、すぐ動ける意識は持っておく、というのも現場目線のリアルでした。
深夜1時を超えると、やっぱり疲れは来る
夜勤の山場として、田中さんが挙げていたのが深夜帯。
「この時間まで来るとちょっと疲れますね」と、飾らない言い方で話してくれました。夜勤の経験があっても、眠気や疲れがゼロになるわけではありません。
だからこそ、夜勤で続けやすい人は気合いより段取りが上手い印象です。
- 休憩で回復しきろうと焦らない
- 眠気が来る時間帯を想定して、前後の集中の使い方を工夫する
- 帰宅後にちゃんと寝られる準備をしておく
夜勤が不安という方ほど、こうしたコツを先に知っておくと、イメージとのギャップが小さくなります。
「早く終わる日」もある。田中さんいわくラッキーな日だった
夜勤というと毎回きっちり朝までと思われがちですが、現場の状況によっては予定より早く終わる日もあります。
田中さんもこの日は「今日はラッキーな方だった」と話していました。もちろん「いつもそう」というわけではなく、「たまに、ごくたまに」起こるケースだそうです。
早く終われると、何がうれしいのか。田中さんが挙げていたのは、早めに帰ってしっかり寝られること。さらに、昼間に少し早く起きて家のことや用事を済ませられるのも助かるポイントだといいます。
当社の募集では、早く終わっても給与保証(規定あり)の記載があります。早上がりの日がある仕事だからこそ、こうした条件は応募前にチェックしておくと安心です。
ガードアクシスの警備は、交通誘導だけじゃありません
当社(ガードアクシス)では、交通誘導だけでなく幅広い警備を扱っています。自分に合う現場を考える材料として、代表的な業務を紹介します。
- 交通誘導(道路工事、建築現場など)
- 施設警備(ビルなど)
- イベント警備(プロ野球、ライブ・フェス、花火大会など)
- 駐車場警備
まずは交通誘導から、イベントにも興味があるなど、希望がある方は応募時に遠慮なくお伝えください。
未経験でも始めやすい理由は「法定研修がある」から
警備の仕事が初めてでも、いきなり現場に放り込まれるわけではありません。
警備業法に基づく法定研修(20時間、2.5日間の記載あり)を受けてからスタートします。研修手当などの条件は募集内容により異なるため、最新の募集要項でご確認ください。
働き方の特徴は?応募前に知っておきたいポイント
当社の募集では、働き方について次のような記載があります。いずれも規定や現場状況によって変わるため、気になる点は応募時に確認してください。
- 週1日以上の自己申告シフト
- 日払い、前払い(利用可能、規定あり)
- 早く終わっても給与保証(規定あり)
- 制服貸与(空調服や防寒コートなど季節に合わせた装備の記載あり)
- 社会保険(法定通り)
- 紹介手当、皆勤手当の記載あり
- 昼食支給(現場による)の記載あり
- 慣れてきたら直行直帰も可能、の記載あり
応募から勤務開始までの流れ
応募後の流れは、次のようなイメージです。
- 応募
- 応募後、メールでLINEの案内が届く
- LINEで面接日程を調整
- 面接(WEB、対面どちらも可)
- 採用後、勤務開始日を相談して決定
いきなり面接は不安という方も、まずは希望の働き方を整理するつもりで大丈夫です。

まとめ
夜勤の交通誘導警備は、交差点や信号の流れを読む場面があり、慣れるまでは難しさを感じることがあります。一方で、休憩の取り方や深夜帯の疲れ方、そしてたまに早く終わる日など、現場のリアルを知っておくだけで不安は小さくできます。
当社(ガードアクシス)では、交通誘導だけでなく施設やイベントなど幅広い現場があります。あなたの生活に合う働き方を、一緒に考えていきましょう。
ガードアクシスの求人にご興味がある方は、まずは気軽にご連絡ください。希望の働き方(夜勤中心、日勤中心、週の勤務日数など)もご相談いただけます。
電話で応募:06-6195-4355